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はや☆

Author:はや☆
いろいろ迷走中?の男デス。
山崎 まさよしが好きデス。
大好物は,仮面ライダーと絵本です。

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困惑
バカヤローって

叫びたいけど、ダメだ…

全部ポイって投げつけて

ビューって走っていきたいけど…やっぱダメ

かきむしって、転がって、暴れたって

結局また巡る


うまいこといく人は最初から決まってて

ダメな人は最後までダメ?


周りの人との距離感や

自分を取り巻く環境の

見えない何かに怯えつつ

今日、明日、明後日と

眠れず夜中に目を覚ます

今日もなんとかすごせたと

明日もなんとか……



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テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

日常の言霊 | 04:05:35 | Trackback(0) | Comments(0)
何度でも
想いを叫ぶ 僕の声が

大きな空に 舞い上がり

通りかかった 風に乗って

無数の雲を 突き抜けて

海を渡る

たったっ一つの 言葉をのせて

青い空を 突き進む


いつの日か 届くだろうか 

僕の言葉が 僕の想いが

たとえ言葉が届かなくても

たとえ想いが実らなくても

僕は叫ぶ

何度でも 何度でも


今僕にできることは

それしかないから

何度でも 何度でも




テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

100のお題的言霊 | 23:48:25 | Trackback(0) | Comments(0)
山歩き
足の向くまま山歩き 帰りのために目印つけて

落ち葉の上をただ歩き 心の荷物を降ろしてく

何処に向かうか山歩き いっそこのまま消えようか

その時急に風が吹き 木々を揺らして実をもいだ

ぽとぽと落ちる木の実たち 斜面を転がりちりぢりに

座りの良い地を見つけては 私の場所だと実をはぜる

やがて大地に根をはって 青空高く伸び上がり

枝葉一杯光を浴びて 輝く命を繋げるために

風が吹く度実が落ちて 我よ我よと進んでく

私は瞳を奪われて その壮大さに涙して

自分の弱さに涙して 泣いて泣いて笑って泣いて

心が一枚脱皮した

『よし帰ろう。』と振り向いて 一歩一歩と突き進む

方向音痴な自分のために 道々つけた目印が

ドングリなのは失敗だった

今は気にせず山歩き

も少し帰れぬ山歩き




テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

詩的言霊 | 02:45:39 | Trackback(0) | Comments(3)
ライン。(前編)
もう10月だというのに秋の気配どころか暑さすら残っている。
耳にするのは『いい加減涼しくなってくれなきゃ』『暑いのはもううんざり』と夏はクーラー冬は暖房と過度の室温調整で地球を痛めつけている人達の自分勝手なやりとり。
とはいえ私は秋が大好きだ 何となくおちついた気分にさせてくれる。
そんな秋が早く来ないかと願っている。

私の家の隣には緑のある公園がある。
いつもならもう窓の外に目をやれば秋色になりつつある木々がさらりさらりと優しい風になびいているはずだった。
『緑がある』という事は確かにすばらしい、が、が、夏には恐ろしい事が待っている。
『ミーンミーンミン』『ジージジジー』…セミである。早朝から夕暮れまで泣き続け私の聴覚を破壊する。
その鳴き声は気温を倍増させ、出来るだけエアコンはつけまいと思っている私の決意をあっけなく打ち砕いた。虫取り少年をお菓子かなにかで雇って駆除してやろうかと何度企んだ事か…。


私はこの家から出ない、正確には出る事が出来ない、恐いのだ。
よくあると言われればそれまでだが『トラウマ』から来る『恐怖』である。
私としてはよくあろうが無かろうが親から受けた『虐待』は幼い心くらい簡単に破壊する、家庭内という閉鎖された中で『なぜ?』と感じる事すら出来ないのだから。

私の母はとても優しく大好きだ。その母が何故あんなやつと一緒になったのか未だにわからない。
私への虐待は母のいない間にだけ行われた。その頃母はとある企画会社に勤めていてとても忙しく家を空ける事が多かった、『あいつ』にとっては好都合だったろう。手を変え品を変え様々な事をして来た。おかげで体中に生傷が絶えなかった。
いくら私を口止めしても、それを見た母が気づかない訳も無く、よく夜中に『あいつ』と口論していた。決まってその後数日は私に手を出してこなかった。

ある日、いつになく長時間母と『あいつ』は話をしていた、夜中トイレに起きた私はまだ話をしている二人が気になってそっと聞き耳を立てた…『…無理なの、別れましょう。それが一番良いのよ。』『……あぁ、わかった。』……寝よう..多分聞き間違いだよね、うん。

バタン
ドアのしまる音、母が仕事に出たようだ。ひどく疲れた顔で『あいつ』は現れた。
私は身構えた、夕べの話の件で八つ当たりに来たのだと思い小さくなった。
すると『怖がるな、何もしないから。』『聞いてくれ、今夜あらためて母さんと一緒に話すが、その、離婚…する事になった。まぁ、言えた義理じゃないけどひとつ頼みがある…。』『ハッキリ言うと離婚した後、俺と暮らしてくれ。』
『何故って思う気持ちは判る、勝手な言い分だがそれが一番良いんだ。お前にとっても母さんにとっても…そのほうが。』
『本当にもう手出ししないから、考えておいてくれお前の口から言わないと意味が無いから、頼む。』

私には到底理解出来なかった、何故自分から辛いであろう道を選択しなければならないのか、この男の言う『手出しないから』を信用出来るだろうか。判らない恐い恐い恐い。
家を飛び出し母を追いかけた。
すぐ母の後ろ姿を見つけた、『おかあさ…』母は目の前で見知らぬ男性の車に乗り込んで、親しそうに話しながら走り去った。
私には相手が同僚だろうが上司だろうが関係なかった、男と立ち去ったという事実だけで十分頭を混乱させた。

家に帰ると遠くをみつめタバコを吸うアイツが居た、足早に部屋に戻り布団を被った。
『無理だよそんなの、母さんには私みたいなのは邪魔なの?判んないよそんなの、どうしたら良いの?』そんな事を延々と考えて考えて考えて決めた。
長い時間が過ぎ、気の思い夜が来た。

色々な話をしたがほとんど覚えていない、私は『お父さんと暮らします。』と告げ、泣き崩れる母を横目に部屋に戻った。
数日後母は荷物とともに去って行った、私の手に連絡先のメモと小さな包みを渡して…。
中には私にはまだ少し大人っぽい腕時計が入っていた。


ついに『あいつ』との暮らしが始まった。
驚いた事に一切手を出して来ない、話す事すら無いものの必要な物は用意してくれたし、夕食もきちんと食べさせてくれた。
驚きついでに家の所々に白いナイロンテープで線が引かれた。必要以上の接触をさけるためなのか『あいつ』なりに考えた私への気遣いなのだろう…たぶん。

そんな感じで一年が過ぎた、最近急に『あいつ』がお酒を飲むようになった。酔って暴れたりする訳でもなかったが、飲み過ぎて担がれて帰る事も多々あった。その度ド派手な女の影がチラチラ見えた。
嫌な予感は現実となりそのうち女は家に住みつくようになった。
女は疎ましそうに私を睨み、汚い物のように扱った。次第にエスカレートして『あいつ』に隠れて私に嫌がらせをするようになった。
私は『又始まってしまった…。』と途方に暮れた。

テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

小説的言霊 | 00:04:21 | Trackback(0) | Comments(3)
風邪??なの??
ぎみ。。と言い張ってますが完全に風邪っぴきです。

ああ,夜更かしが祟ったか,,てかそれしか思い当たらないですが

早く寝るのも癪だし,いつも通りの生活で…だけど、色々滞ってマス。

あぁ,目がシパシパする、あぁ、鼻が、、、(=ii=)

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

日常の言霊 | 22:50:23 | Trackback(0) | Comments(3)
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